ベストファーザー発表・授賞式

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ベストファーザー発表・授賞式2018-06-07T13:18:46+00:00

発表・授賞式

【開催日時】

2018年(平成30年)6月6日(水) 午後5時30分より

【開催場所】

パレスホテル東京(2階)葵の間

【主 催】

MFU 一般社団法人日本メンズファッション協会

FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会

【後 援】

経済産業省

文部科学省(お父さんへの「似顔絵」「作文」コンクール)

ベスト・ファーザー選考方法

マスコミ各社、FDC評議員、今までのイエローリボン賞受賞者、MFUの会員によるアンケート結果をもとにベスト・ファーザー選考委員会によって決定しております。

ベスト・ファーザー選考基準

・ 明るく楽しい家庭づくりをしている父親
・ 父親学の実践者
・ 厳格なしつけをしている父親
・ 子供たちの良き理解者、良き教育者
・ お母さんと子供から見た、素敵なお父さん
・ 社会の福祉に貢献し素敵な父親像をアピールしている人
・ ユニークな子育てをしている父親
などであり、さまざまな意味で「素敵なお父さん」と呼べる人を選び表彰します。

2018年度 イエローリボン賞

𠮷田 一平
𠮷田 一平(長久手市長)
PROFILE
1946年4月2日生まれ。商社勤務後に、学校法人𠮷田学園、社会福祉法人愛知たいようの杜を設立し、幼稚園、老人ホーム、介護福祉士養成学校などを運営する。2011年に長久手町長選挙に出馬して当選。翌年の市制施行により長久手市の初代市長に。15年の市長選で再選。現在は2期目となる。
子ども 長女/次女/三女

選考理由
市民の平均年齢が約38歳という国内で最も若い自治体のリーダーとして、生きがい溢れる豊かな地域づくりを目指すと語るその広大な視野は、まさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
『東洋経済』誌の「住みよさランキング・快適度」で、2012年の市制施行から5年連続で1位となり、15年の国勢調査では市民の平均年齢約38歳と国内自治体で最も若い長久手市。その初代市長を務め「日本一の福祉のまち」づくりの先頭に立っている𠮷田さん。15年間の猛烈サラリーマンを脱し幼稚園事業を始めたのが35歳。園児にも3人の娘にもゆっくり、急がず、のびのび、をモットーに人生を楽しむ力を育んできたその思いを市政にも活かし、まさに「長久手市民の父」として豊かなまちづくりに邁進中です。

上野 金太郎
上野 金太郎(メルセデス・ベンツ日本 代表取締役社長 兼 CEO)
PROFILE
1964年8月13日、東京生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、メルセデス・ベンツ日本の新卒採用第1期生として入社。営業、広報、ドイツ本社勤務を経て、社長室室長に。2003年、38歳で商用車部門取締役に就任。副社長を経て、12年から現職。以来、5年連続で国内販売台数最高記録を更新し続けている。
子ども 長男/次男

選考理由
失敗も含めて経験することが人の成長にはかかせないと語り、子どもや社員には「挑ませて育てる」というあたたかなまなざしは、まさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
3年連続輸入車販売トップの座を守り、昨年にはメルセデスAMGの世界初となる拠点を東京にオープンさせ、今年も多くの新型車の発売を予定するなどエネルギッシュな経営をすすめる上野さん。二卵性双生児の男の子の父親としては、できるだけ多くの経験のチャンスや情報を与え、目上の人への挨拶や身だしなみやマナーといった社会性を身に着けさせることにつとめています。社員とのコミュニケーショも大切にし、その家族にも感謝の気持ちを忘れない、公私ともに家族思いの父親です。

林家 たい平
林家 たい平(落語家)
PROFILE
1964年12月6日、埼玉県秩父市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。88年、林家こん平に入門。92年に二つ目、2000年に真打昇進。日本テレビ系『笑点』に大喜利メンバーとしてレギュラー出演するなど、さまざまなメディアで活躍中。武蔵野美術大学客員教授、落語協会理事。第58回芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか受賞多数。
子ども 長男/長女/次男

選考理由
ひとりの人間として人生の先輩として、子ども達にかっこいいと思ってもらえる生き方をしていきたいと語る慈愛溢れるまなざしは、まさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
武蔵野美術大学造形学部卒業後、林家こん平さんに入門、2000年に真打に昇進し、『笑点』に大喜利メンバーとしてレギュラー出演するなど、さまざまなメディアで活躍し、「たい平ワールド」と呼ばれる楽しさ満点の口座で高い評価を得ている、人気・実力ともに兼ね備えた落語家の林家たい平さん。子育ては、何か強制するのではなく、子供を大切に思い信頼しているという気持ちを伝えることが重要であり、家族は自分にとって共に学び成長する「チームたい平」で、何気ない日常が宝物であるとのこと。

ダイアモンド☆ユカイ
ダイアモンド☆ユカイ(ロックシンガー)
PROFILE
1962年3月12日東京都生まれ。86年、レッド・ウォーリアーズのボーカルとしてデビュー。解散後はソロとして幅広く活動する。2016年にはミュージカル「ミス・サイゴン」のエンジニア役をオーディションでつかみ、帝国劇場のセンターに立つ。また、不妊治療と育児体験を記した著書に『タネナシ。』『育爺。』がある。
子ども 長女/長男/次男

選考理由
子ども達が心から好きだと思えることに全力で応援し、いるだけで安心感を与えられる父親になりたいと語るそのあたたかな笑顔は、まさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
伝説的ロックバンド、レッド・ウォーリアーズのボーカリストとしてデビューし、現在は音楽活動を中心に、舞台、テレビ、講演と多彩な活動を続けるダイアモンド☆ユカイさん。不妊治療を続けた末、今年8歳の長女と6歳の双子の男の子とを授かったのを縁として生活はガラッと変わります。好き勝手な生活をし、浴びるように飲んだ酒はたしなむ程度になり、朝も早起きとなりました。曲作りも、求愛、失恋、破壊衝動といったテーマから慈愛に変化。子供の成長をひたすら見守り安心感を与える、大きな木のような父親を目指すと語ります。

山中 慎介
山中 慎介(第29代WBC世界バンタム級チャンピオン)
PROFILE
1982年10月11日、滋賀県生まれ。高校時代にボクシングを始め、専修大学卒業後にプロデビュー。2010年にバンタム級日本チャンピオンに、11年に同世界チャンピオンとなる。以後、12戦連続で防衛に成功。強烈な左ストレートは「神の左」と呼ばれた。18年3月に現役を引退。戦績は27勝(19KO)2敗2分け。
子ども 長男/長女

選考理由
世界チャンピオンとして本気で闘う強いお父さんの姿を子どもたちに見せ、いつまでも友達のような親子でいたいと語るあたたかいまなざしは、まさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
28歳で日本バンタム級王者となり、29歳で世界チャンピオンの座を勝ち取り、日本歴代2位となる12回の防衛に成功した山中さん。防衛戦を重ねる中で、結婚、長女誕生、長男誕生と家族が増えていき、まさに“家族と共に闘ってきたチャンピオン”と言えます。特に、長男は1歳に満たない頃から父の試合をリングサイドから見続け、勝利のたびにリング上の父の腕に抱きかかえられました。本気になって戦う姿を子供たちに見せることができたのは幸せであったといい、今年3月、12年間の現役生活を終え、今新たな家族生活がはじまりました。