ベストファーザー発表・授賞式

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ベストファーザー発表・授賞式 2017-06-07T18:09:37+00:00

発表・授賞式

【開催日時】

2017年(平成29年)6月7日(水) 午後5時30分より

【開催場所】

パレスホテル東京(2階)葵の間

【主 催】

MFU 一般社団法人日本メンズファッション協会

FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会

【後 援】

経済産業省

文部科学省(お父さんへの「似顔絵」「作文」コンクール)

ベスト・ファーザー選考方法

マスコミ各社、FDC評議員、今までのイエローリボン賞受賞者、MFUの会員によるアンケート結果をもとにベスト・ファーザー選考委員会によって決定しております。

ベスト・ファーザー選考基準

・ 明るく楽しい家庭づくりをしている父親
・ 父親学の実践者
・ 厳格なしつけをしている父親
・ 子供たちの良き理解者、良き教育者
・ お母さんと子供から見た、素敵なお父さん
・ 社会の福祉に貢献し素敵な父親像をアピールしている人
・ ユニークな子育てをしている父親
などであり、さまざまな意味で「素敵なお父さん」と呼べる人を選び表彰します。

2017年度 イエローリボン賞

平井 伸治
平井 伸治(鳥取県知事)
PROFILE
1961年9月17日東京都生まれ。84年東京大学法学部を卒業後、自治省(現・総務省)に入省。自治省税務局企画課理事官、鳥取県副知事、総務省自治行政局選挙部政治資金課政党助成室長などを経て、2007年に鳥取県知事に初当選。現在3期目。趣味は「家族のためのそば打ち」と水泳。

選考理由
子育て王国鳥取県をキャッチフレーズに県政のリーダーシップをとられ「親と体験した記憶はいつか子どもの役に立つ」と語るその広大な視野はまさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。
子ども 長男/次男

父親像
ユニークな知事として名をはせる平井さんが、最も力を入れてきたのが子育て施策です。「子育て王国鳥取県」を
キャッチフレーズに保育料の無償化、少人数学級などをいち早く取り入れるなど少子化対策のフロントランナーとして全国をけん引しています。
2人の息子の父親として休日には子供たちとできる限り行動し、山や海、温泉巡りなど自然を体験させたり工作をするなどの時間を共有してきました。「子供たちと共に体験する場や時間を作ることが親の重要な役目」と語ります。

佐々木 典夫
佐々木 典夫(劇団四季(四季株式会社) 代表取締役会長 一般財団法人舞台芸術センター 代表理事)
PROFILE
1947年12月1日秋田県生まれ。中央大学文学部卒業後、71年劇団四季入社。主に全国公演や拠点劇場の設置を担当。2001年には、21世紀新都市プロジェクトとして、広島・仙台・静岡の『オペラ座の怪人』を企画・担当。05年7月代表取締役社長、11年3月取締役会長、16年3月代表取締役会長就任。

選考理由
劇団四季の活動「こころの劇場」を通じて多くの子どもたちに思いやりの心や命の大切さを伝え育まれてきたその取り組みはまさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
50年以上子供のためにミュージカル上演をしてきた劇団四季の会長の佐々木さん。次世代を担う子供たちのために「ニッセイ名画劇場」や「こころの劇場」など小学6年生、5年生に無償でミュージカルを観てもらい、命を大切にする、友達を大切にする、思いやりの心をもつなどテーマと芸術文化の楽しみを伝えています。また、並行して人前で話すときに相手に響く話し言葉を学ぶ「美しい日本語の話し方教室」も行っている。舞台の感動でメッセージを届け、社会貢献活動で全国の子供たちに夢を与えています。

市川 海老蔵
市川 海老蔵(歌舞伎俳優)
PROFILE
1977年12月6日東京都生まれ。5歳で初お目見得、7歳で七代目市川新之助を襲名する。2004年の十一代目市川海老蔵襲名後、一躍歌舞伎界を代表する役者に。10年にフリーキャスターの小林麻央さんと結婚。11年に長女の麗禾(れいか)ちゃん、13年に長男の勸玄(かんげん)くんが誕生する。舞台のほか、映画やテレビでも活躍する。
子ども 長女/長男

選考理由
「特別なしつけは必要なく自由に伸び伸びと生きることで自分はどういう人間であるかを自ら発見していくことが大切だ」と語るその熱いまなざしはまさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
歌舞伎の名門、市川宗家の顔として舞台やメディアで活躍をする傍らで二児の父親として育児に励む市川さんは、子育ての方針は「自由のひと言に尽きる」と語ります。市川さんはしつけには、親の都合を押し付けるという面があり、しつけによってその子の個性を押さえつけてしまうこともあると考えています。だから、好きなことを自由にさせ特別なしつけはせずに子が自分自身で気づけるように促しています。自由に生きながら、わきまえる力を自ら身に着け、模索を繰り返しながら成長していく姿を見守っています。

はなわ
はなわ(お笑いタレント)
PROFILE
1976年7月20日埼玉県生まれ、佐賀県育ち。高校卒業後に上京し、ベース弾き語り漫談などでテレビに出演するようになる。2003年「佐賀県」でCDデビュー。同年のNHK紅白歌合戦にも出演。直近の日本テレビ系「有吉ゼミ」では息子たちの柔道への取り組みが放送され話題となる。現在は男装ユニット「風男塾(ふだんじゅく)」をプロデュースするなど、多彩な音楽活動を展開中。
子ども 長男/次男/三男

選考理由
3人の子どもたちは柔道を通じて礼儀や人を敬う気持ち努力する大切さを学ばれ「子どもたちが幸せになることが夢だ」と語るその暖かな笑顔はまさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
柔道に打ち込む3人の息子と奥様との日常が生きがいのはなわさん。家族の住む佐賀と仕事のある東京を往復する生活を続けています。仕事では奥様の誕生日に贈った曲「お義父さん」が反響を呼んでいます。義父や実父を通じて父親の在り方があることを知ったはなわさんは、父親として男の生きざまを息子たちに見せたいと語ります。教育方針は放任主義で、生きていくために必要なことは体験し身に着けるように細かいことは言わないそうです。現在の夢は「子供たちが幸せになること」とのこと。

大久保 嘉人
大久保 嘉人(FC東京)
PROFILE
1982年6月9日福岡県生まれ。サッカーの名門である長崎県立国見高校卒業後、セレッソ大阪、スペイン・マジョルカ、ドイツ・ヴォルフスブルグ、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレを経て、2017シーズンからFC東京所属。04年アテネ五輪出場、10年FIFAワールドカップ南アフリカ大会出場、14年FIFAワールドカップブラジル大会出場。13年と14、15年の3年連続Jリーグ得点王。
子ども 長男/次男/三男/四男

選考理由
子どもたちが自慢できる父親を目指し「負けるのは悔しいこと諦めないことの大切さを伝えていきたい」と語るその力強いまなざしはまさにベスト・ファーザーの理念にふさわしいものです。

父親像
Jリーグで2013年から史上初の3年連続での得点王に輝いた大久保さんは、現在もJリーグ通算最多得点記録を更新中と日本サッカー界をけん引しています。常にゴールを狙う闘争心あるプレースタイルからは想像できないほど、家では家族思いの優しい父親です。オフのときは近所の公園で、
3人の息子と近所の子供達とサッカーをよくするそうです。「自分の好きなことはあきらめるな」「負けたら悔しいと思え」という自身の父親からの教えを子供たちにも伝え、子供たちが自慢できる父親の姿を見せ続けています。