12年間「おかあさんといっしょ」の体操の「ひろみちおにいさん」として出演され、試行錯誤で子供と接する中、たとえ小さな子供でも赤ちゃん扱いするより人格を認めて接してあげたほうが良いこと、またご自身が父親になって、はじめて親のことがよく見えるようになったそうです。現在、文部科学省の「こどもの体力向上推進事業」に委員として参加、その一環として全国で親子体操教室を開催し、運動の大切さやコミュニケーションのとり方を教え、親子で楽しい時間を過ごしてもらうため尽力されています。どんなに忙しくても、できるだけ家族で一緒に食事をとることを心掛ける「ひろみちお父さん」です。 |