エリート銀行員時代は、20年もの間アメリカやアジアなど世界を飛び回っていた為、子育ては奥さんまかせ、父親失格だったと語る須さん。これまで思う存分仕事に打ち込めたのは、家族の協力のおかげだと、口では言わなくても心は感謝の気持ちで溢れています。バンダイの社長に就任後は、少子化への危惧意識を含め、自分への反省と家族や社員への深い愛情から、三人目の子供が生まれた社員へのお祝い金、社員の子供たち一人ひとりに向けてメッセージを添えたバースデーカードを送ることをはじめ、東京都認証の保育所の誘致、社員の子どもたちを招いての見学会など、手厚い家族サポートを実現されています。 |