360万人という日本一の人口を抱える国際都市、横浜の市長としての多忙な日々を送られる中田市長親子の夏のビッグイベントといえば毎年恒例の四国八十八箇所めぐり「お遍路」である。この時ばかりは、家族一緒の濃密な時間を過ごされているとか。常日頃から言い聞かせている3つの言葉は「挨拶」「けじめ」「感謝」。挨拶ができることは人間の基本、勉強よりも大切。より良い人間関係を築くために、人としてしっかりとした支柱を作って欲しいと願っておられます。受賞に際して、「他の人とは比べられないけど、自分たちにとっては、いいお父さんだよ」との子どもたちのこの言葉こそ、ベストファーザーの証です。 |