FDC概要

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FDC概要 2017-01-18T22:01:38+00:00

本委員会は、ファーザーズ・デイイエローリボンキャンペーンを推進することによって、新しい父親像の構築と父権の回復・再認識を進め、これからの家庭の在り方に対する問題を提起する。そして、「社会」「学校」「家庭」に対して明るい話題を提案し続け「父の日」を国民的な社会行事に発展・定着させることを目的とする。

歴史

1980年
伊藤恭一一般社団法人日本メンズファッション協会理事長(当時)がニューヨーク・サンモリッツホテルで開催された国際会議に出席した際、MFA(Men’s Fashion Association)専務理事Mr.Norman Karr(当時)よりFather’s Day Council, USAのExecutive DirectorのMr.Theodore Kaufman(当時)を紹介して頂き、アメリカで開催されているFather’s Day Campaignの素晴らしさを知ることになりました。当時日本では「父の日」と付けた催しはありませんでした。 伊藤理事長は、帰国後理事会を招集し、一般社団法人日本メンズファッション協会が母体となって「日本ファーザーズ・デイ委員会」を結成することになりました。
1981年
「FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会」設立。初代会頭には伊藤恭一氏が就任。
1982年
第1回『父の日黄色いリボンキャンペーン』開催。 「黄色いリボンでお父さんに贈り物をしましょう」 「親のいない子に愛の手を」を柱として展開。 第1回『ベスト・ファーザー発表・授賞式』開催。
1988年
映画「父」(監督:木下恵介)、「母」(監督: 松山善三)の映画製作を果たし、60万人の動員を果たす。
1989年
第1回お父さんの「似顔絵」、「作文」コンクールを開始する。
1994年
国連が『国際家族年』を提唱。当委員会はそれと連動して、新たな理念として「良き家族であることを誓う日」を加える。
1995年
第1回「国際親善大会」を開催。 ファーザーズ・デイ ブックを発行。
2001年
FDC設立20周年。
2011年
FDC設立30周年。

名称

日本ファーザーズ・デイ委員会
英文名:Father’s Day Council, Japan.
略称:FDC